麻疹風疹ワクチンの自主回収について

当院でMRを接種された方はすべて、ワクチンの有効性が確認されている時期に接種していますのでご安心ください。

以下詳細を記載いたします。

乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン「タケダ」(以下、「MRワクチン」)の一部ロットにおいて力価(ワクチンの効力を表す指標)が有効期間の満了前に承認規格を下回ることが確認されたことから自主回収という状況になっております。

ゆえにMRワクチンの入荷が滞っている状況でもあります。

詳しくは下記のWebサイトから

乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン「タケダ」および 乾燥弱毒生麻しんワクチン「タケダ」の自主回収について (takeda.com)

当院で接種したロットで自主回収までに有効期限が切れている可能性があるのはY302、Y303でした。
(それ以外自主回収になったロットを接種した方もいらっしゃいますが、回収時点まで承認規格は超えているため、接種は十分有効です。)

Y302、Y303を接種された方の接種日を確認したところ、
全員、承認規格を下回る可能性が否定できない期間よりも数か月以上まえに接種が終了しており、
接種は十分有効という結果です。

ご不明な点がありましたら、お電話にてお問合せください。

院長 樋口麻子

 

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